ご近所付き合いとホームセキュリティ

お隣さんが自宅にホームセキュリティを導入しました。これまで、お向かいさんのおばあちゃんがお元気で、留守宅の前にでんと座って防犯対策してくれていたのですが、その方が先日亡くなってしまいました。

 

お隣さんは、日中は仕事に出ているので、平日の夜と休日以外、自宅はほとんど留守状態です。おばあちゃんがいなくなって留守宅を管理してくれる人がいないので、急に物騒だと感じるようになったそうです。

 

ご近所付き合いが盛んだと、近所の目がセキュリティ会社のそれにかわる役割をします。ご近所付き合いには、多少の煩わしさもありますが、防犯上はよい面がたくさんあります。しかし、昨今、都会だけでなく地方でも、ご近所付き合いが希薄になりつつあります。さびしいことですが、ホームセキュリティを必要とする人が、この先ますます、増えてくると思います。

防犯意識が低い田舎

今僕は田舎のほうに住んでいるのですが、田舎の防犯意識の低さには驚かれされます。
親戚の家も同じ市にあるのですが、その家は基本的に家に鍵をかけないそうです。
確かにその家は、山の高いところにあるので、泥棒なんかはわざわざ来ないだろうと思いますが、それでも不用心だなぁと思います。
とはいえ、一度も何かがあったことはないようですが。

 

都会に住んでいた時、鍵をかけないなんてことは、ありえないことでした。
近くで泥棒騒ぎがあったりするようなところでしたし。
そう考えると、やはり田舎というのは、安全なところなのでしょうね。
僕の実家では、親が用心深いのか、常に鍵を締めるようにしております。
家の近所で窃盗などの被害もあったからかもしれませんが。

 

鍵をかけないですごせるような場所で住むというのは、それはそれでいいことなのでしょうかね。

閑静な住宅街に住むならホームセキュリティは必須

"一戸建てに住むならホームセキュリティを導入したいです。
閑静な住宅街に建っている一戸建ては人目につきにくく空き巣の被害に遭いやすいと聞きます。
一戸建ては高層マンションのようにエントランスのオートロックで不審者を撃退することができません。
空き巣や強盗などの被害を回避する意味でもホームセキュリティの導入は必要不可欠だと言えるでしょう。

 

ホームセキュリティの会社は複数社ありますね。
コマーシャルでよく見かける警備会社なら不思議と親しみや安心感が湧いてきます。
金メダリストや往年の野球選手が登場する警備会社のコマーシャルが印象的です。

 

もちろん知名度も重要ですが、そのサポート内容もしっかりとチェックしておきたいです。
家族向け、高齢者向け、一人暮らし向け、キッズ向けなど幅広いサービスが展開されているので、
自分の住まいにマッチしたホームセキュリティのサービスを利用したいと思います。

 

あと総務省によると現状でのホームセキュリティの満足度は結構高いようですよ。

ホームセキュリティサービスの満足度